「碁石茶」は高知県大豊町に受け継がれる伝統製法の完全発酵茶。無農薬栽培の茶葉を厳選原料とした、カテキン+植物性乳酸菌が含まれる地域食品ブランドです。
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碁石茶 GOISHICHYA

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大豊町碁石茶協同組合
「碁石茶」登録商標第2008-068332号

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碁石茶パッケージ

日本で唯一の伝統製法。高知県大豊町の「碁石茶」「碁石茶」は大豊町碁石茶協同組合の登録商標です。登録第5557129号 日本で唯一の伝統製法。高知県大豊町の「碁石茶」「碁石茶」は大豊町碁石茶協同組合の登録商標です。登録第5557129号

当組合について

組合概要

〒789-0250 高知県長岡郡大豊町黒石343-1 大豊町碁石茶協同組合 (JR大田口駅から徒歩1分) TEL:0887-73-1818 FAX:0887-73-1004 営業時間 8:30~17:00(土日祝休み)
碁石茶〜伝統継承の歴史〜 大正時代には数百件あった農家も、昭和の高度成長期には緑茶生産や林業、土木業に転業していきました。 量を減らしても作り続けんといかん ついに、昭和末期の数年間、生産者が小笠原家1軒のみとなってしまいました。 先人の思いを引き継ぎ、碁石茶を絶やさぬよう後世へと伝えていきます。 大豊町碁石茶協同組合を設立。 小笠原さんの菌と伝統製法を譲り受けて生産を行い、 生産後は「目慣らし会」をして品質管理を行い、各生産者の茶葉をブレンド、統一パッケージにて販売を行っています。

七代目 組合代表あいさつ

本場の本物の「碁石茶」を作るために、四百年余続く伝統製法を守りつづける。
                    
                    「碁石茶」は植物性乳酸菌をたっぷり含んだ完全発酵茶として、
                    昨今、改めて注目を浴びています。
                    私たちは高知県大豊町の豊かな自然の中で、無農薬栽培の茶葉を、
                    無添加製法で碁石茶を作りつづけています。
                    私たちが自ら茶刈りをし、蒸し、天日干しまで行いますので、
                    今後も大量生産はできないお茶ですが、「本場の本物」の碁石茶を
                    つくるためには、すべて必要な工程なのです。
                    
                    毎年、出荷前に行われる「目慣らし会」では碁石茶の味、香り、
                    乳酸菌などの栄養素などについて審査を行います。
                    また碁石茶に含まれる栄養素について、各研究機関や高知大学、
                    東京農業大学などが行った調査では、
                    たくさんの良い結果が報告されています。
                    
                    私たちは、これからも四百年余以上受け継がれて来た製法で、
                    本物の「碁石茶」を作りつづけてまいります。
七代目 小笠原 功治